日常生活の中で行政書士試験を意識する(2)続

日常生活の中で行政書士試験を意識する(2)続

こんばんは。 行政書士の石井です。 前回のエントリーでは、 「電子マネー」と「クレジットカード」の違い などについて触れました。 私は今月、カードの整理をおこないましたが、 どういった点を変更したのかについて 具体的に書きたいと思います。 主な変更点は2点です。 1、使わなくなったカードを処分した。 2、電子マネーをチャージするクレジット会社を変更した。 「1」については特に触れる必要はないでしょう。 ポイントは「2」です。 電子マネーで商品を購入すると、 ポイントがつきます。 例えば、nanacoを使って、イトーヨーカドーで商品を 買うと100円につき1ポイントもらえます。 つまり、実質1%引きということですね。 ですが、nanacoは電子マネーですので、 チャージする(お金を入れる)必要があります。 現金やクレジットカードなどが利用できます。 このチャージ方法をクレジットカードにすると、 カード会社によっては、ポイントなどの還元を 受けることができます。 仮に1%の還元率のカード会社を選ぶとすると、 クレジットカード会社からnanacoにチャージする時に、 1%のポイントが付き、nanacoを使って イトーヨーカドーで商品を購入すると、 また、1%のポイントがつく。 つまり、100円の商品を買うごとに 2%安くなる計算ですね。 同じ商品でも現金で買うと100円なのに、 電子マネーとクレジットカードを使うと、 実質2円引きの98円になる。 日常生活でこういったことを意識しておくと、 単に便利やお得ということだけでなく、 知識にもなります。 一言でクレジットカードといっても、 還元率が0.5%のものもあれば、 1.5%以上のものもありますし、 日常どういったところでお金を使う機会が 多いのかによっても何が有効か変わってきます。 通勤や通学で使っている定期券 なども割引になる場合があります。 ただ、クレジットカードや電子マネーを使うと、 人によっては金銭感覚が狂い、お金をいつも 以上に使ってしまうこともあるようですので、 そういった場合には、「現金」利用が良いかもしれません。 どちらにしても、どういったお金の支払い方が 自分に合っているのか考えてみる、 そういったことの積み重ねが、 知識の広がりをもたらしますよ。 では、今回のエントリーは以上となります。 石井

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