3.11の教訓

3.11の教訓

こんばんは。 行政書士の石井です。 本日、東北及び関東地方において地震が起こりました。 規模としては、3.11に及ばないものの、 大地震を思い起こした人も多かったのではないでしょうか。 私はその時、書店で仕事で必要な書籍を揃えていました。 地震が起きて、すぐに階段へ移動しましたが、 多くの人がその場に残っていました。 棚が倒れてたり、書籍が崩れたりしたら下敷きです。 もちろん、書店としては対策を打っているのでしょうが、 逃げないでその場に残っているというのは、 どうなんだろう、と少し疑問に思いました。 「3.11」の教訓として私が思っているのは、 「自分で勝手に判断しないこと」です。 津波警報が出ていたため高台にせっかく逃げたのに、 「もう大丈夫だろう」と勝手に判断して自宅に戻ったために、 津波に巻き込まれて亡くなった方がたくさんいました。 「3.11」以外でも、 火事が起こり火災警報が鳴っているのに、 「どうせ誤作動だろう」と思い、 逃げ遅れた人のニュースなどもありました。 私は地震が起きたり、火災警報が鳴った場合には、 常に「逃げること」を意識しています。 99.99%は「逃げなくても大丈夫」だったり、 「誤作動だったりする」ので、 周りからみれば、単に慌てている 「格好悪い人間」に見えるかもしれませんが、 それでも良いと思っています。 0.01%が起きた時に、身の安全を守ることが、 「3.11」で学んだことだと思っているからです。 行政書士試験も同じではないでしょうか。 平成24年度の行政書士試験を受けて不合格となり、 そこから何も学べていない人は、 きっと平成25年度の行政書士試験でも 同じ間違いを犯します。 失敗は反省し、過ちを繰り返さないように しなければなりません。 何年も何年も行政書士試験を受験するのは、 誰にとっても嫌なことです。 もう来年で行政書士試験の勉強は 終わりにしましょう。 これからの1年間は今までの失敗を見直して、 合格にまっすぐ突き進んでください。 今回のエントリーは以上となります。 石井


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