大切なのは「何を言ったか」ではなく、「何をやったか」。

大切なのは「何を言ったか」ではなく、「何をやったか」。

こんばんは。 行政書士の石井です。 いよいよ来週末は衆議院議員選挙です。 私も各党の公約を見直しています。 といっても、2009年の衆議院選挙時の 公約ですが・・・。 政権公約をみると、 各党とも有権者受けする政策を並べています。 結局「言ったもんが勝ち」で選挙に勝ってしまえば、 そのあとはどうとでもなります。 本来は「何をやったか」という実績で評価しないと ならないところを、「何を言っているか」という期待値で 判断してしまっているところに原因があるように思います。 現政権は民主党なので、 民主党の掲げたマニフェストばかりが取り上げられますが、 野党であっても、この4年弱でどういう取り組みを おこなってきたのかは分かります。 また第三極と呼ばれる党も、知事や市区町村長などであれば その時代の実績がありますし、民主党などから合流した人は それまでのいきさつが分かるはずです。 行政書士試験の勉強でも、 「勉強の計画をしっかり立てました」 「お勧めいただいた書籍を今日買ってきました」 「今週は毎朝5時に起きて勉強します」 という威勢の良い声だけで終わってしまっている人が たくさんいます。 でも本当に大切なことは、 「実行できたかどうか」なのです。 来年こそ、有言実行で行政書士試験合格を勝ち取りましょう。 では、今回のエントリーは以上となります。 石井


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