衆議院議員選挙の問題点

衆議院議員選挙の問題点

こんばんは。 行政書士の石井です。 今回の衆議院議員選挙は自民党の圧勝でした。 3年4ヶ月前は、これがまったく逆の結果で 民主党が圧勝だったことを考えると、 一回行うごとに自民→民主→自民と入れ替わっています。 小選挙区制度は、ひとつの流れで すべての選挙区が同じような結果になってしまうため、 やはり大きな問題点があるような気がします。 結局は、政権与党に対しての審判になってしまうので、 「自民党がだめなら民主党」 「民主党がだめなら自民党」 の繰り返しになってしまいます。 しかも白か黒かがはっきりしてしまうため、 取れる議席は「300もしくは100以下」というのは、 極端すぎますし、死票が多いのも気がかりです。 日本の場合は、政策に大きな違いがないのに、 「自民党」「民主党」の2大政党制をとっているのは、 第三極にとって、かなり不利ですね。 「日本維新の会」「みんなの党」「日本未来の党」あたりも ほとんど比例での当選です。 あとは、今回の選挙が一票の格差の問題で「違憲状態」に なっている中でおこなわれたことも問題です。 それに議員定数の削減などの問題もあります。 安倍首相が誕生し、自民党中心の与党ができあがることは、 ほぼ確実でしょうから、選挙制度自体も抜本的に 見直してほしいところです。 では、今回のエントリーは以上となります。 石井


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