行政書士試験の勉強計画は頭の中にあるだけで十分か?

行政書士試験の勉強計画は頭の中にあるだけで十分か?

おはようございます。 行政書士の石井です。 行政書士試験受験生の話を聞いていると、 「毎日10ページやります」 「問題を5問解いています」 という内容を伺います。 しかし、多くの人は計画表を作らないで、 「頭の中で考えている」ことに留めているようです。 本当に行政書士試験の勉強計画は頭の中にあるだけで、 十分でしょうか? 「頭の中で考えている」だけでも勉強計画を考えたり、 予定が違った場合に修正することは可能でしょう。 しかし、頭の中で更新された情報は、すべて上書き保存に なってしまうため、一度更新した後は、 前の情報を呼び起こすことができないのです。 その点、紙は違います。 紙に書きこんで修正すれば、必ず、その修正の跡は残ります。 つまり、「なぜ自分が勉強計画を修正することになったのか」 反省を振りかえることが可能なのです。 また、視覚で常に計画表を見ていると、 「勉強を計画通りにおこなおう」という意識も高まります。 このように紙に書き込んでおくことは、 勉強計画を実現していくうえで、 非常に重要なポイントとなるのです。 資格のスクールに通っている人は、 カリキュラムに書き込んでいく形でも良いでしょう。 どちらにせよ、「ただ考えている」だけなのと、 「紙に書く作業をおこなう」のとでは、 同じ勉強計画でも雲泥の差があるのです。 では、今回のエントリーは以上となります。 石井


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