行政書士試験の過去問を十年分解けば合格できるのか?

行政書士試験の過去問を十年分解けば合格できるのか?

おはようございます。 行政書士の石井です。 時々、 「『過去問を十年分解いて、試験を受ければ合格できる』」 と聞いたのですが本当でしょうか」 という質問を受けます。 「何十年前の話ですか?」と聞き返したいくらいですが、 意外と多く聞かれるので、びっくりすることしばしばです。 誰かがそういったアドバイスをされているのでしょうかねぇ。 中にはそれで合格できる方もいるのかもしれませんが、 一般的には無理ですね。 過去問だけでは基本がなにひとつ身につかないですから。 行政書士試験は、過去の問題と解答を覚えてしまえば 合格できる試験ではありません。 テキストで基礎力を固めるところから始めて、 応用力を養わないことには合格できないといえるでしょう。 だからといって、行政書士試験で合格するには、 最低2年はかかる、というのも間違いです。 きちんと勉強すれば、1回で十分受かる試験です。 今から勉強開始すれば、約11ヶ月の期間があるのですから、 合格圏内には間違いなく入る力を身につけることができます。 行政書士試験は、そんなに簡単な試験ではありませんが、 やるべきことを積み上げていけば、合格できる試験と いえるでしょう。 では、今回のエントリーは以上となります。 石井


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