憲法改正への動きについて

憲法改正への動きについて

こんばんは。 行政書士の石井です。 今回の衆議院選挙で自公が2/3の議席を獲得したことで、 憲法改正への動きが活発化してきました。 ただ参議院では、改正を否決される可能性が高いので、 来年の夏におこなわれる参議院選挙の結果を受けて、 本格的に憲法改正への流れとなるのか、 それとも収縮していくのか分かれ目になるでしょうから、 「憲法改正」が選挙の争点となると思われます。 ただ、公明党は今のところ「憲法改正反対」のようなので、 自公連立が来年の参議院選挙時に どうなってるかにも注目です。 逆に日本維新の会やみんなの党は憲法改正に賛成の立場 なので、自民党と日本維新の会、みんなの党で どれくらいの議席数になるのかがポイントでしょう。 実際に憲法改正となるにしても、 おそらく来年の参議院議員選挙以降なので、 2013年度の行政書士試験には影響ありません。 現在の日本国憲法からの出題となります。 ただし、自民党の「日本国憲法改正草案」は チェックしておいた方が良いでしょう。 http://www.jimin.jp/policy/pamphlet/pdf/kenpou_qa.pdf 何条が改正されようとしているのか、 なぜ変える必要があるのか、 その辺りは抑えておくことが大切です。 では、今回のエントリーは以上となります。 石井


PAGE TOP




MENU

CONTACT
HOME