理解してから確認するという考え方。

理解してから確認するという考え方。

こんばんは。 行政書士の石井です。 通常、行政書士の勉強では、 テキストを読んだり、講義を聞いて覚えてから 問題を解き「理解力がつく」というのが基本的な流れです。 しかし、ニュースや新聞を見て興味を持つことができると、 別の流れが生じます。 つまり、ニュースや新聞で先に概要を理解し、 あとからテキストや問題集で確認すると言う流れです。 仮に前者を「1」とし、後者を「2」としましょう。 「1」覚える→理解 「2」理解→確認(覚える) 実は行政書士試験の勉強では、 「1」と「2」の併用が有効なのです。 といっても、基本的な学習は「1」となりますが、 興味の範囲が広い人ほど「2」の 学習方法も取り入れやすくなるのです。 「1」だけしかできていない人と、 「1」と「2」を併用できる人では知識の深まりが違います。 応用問題に対応できるのも、 圧倒的にこの併用できるタイプの人なのです。 しかし、「私には『1』しかできない」と諦めてしまっている 人でも実践する方法はあります。 それは「1」の学習を終えたら、なるべく覚えたことを 具体的なものに置き換えて考えてみることです。 選挙であれば、今回の衆議院議員選挙に置き換えるのも 良いでしょうし、民法であれば自分の周りの人で 考えてみるのも面白いかもしれません。 行政書士試験の勉強は一方通行でおこなうのではなく、 なるべく多面的な勉強法を実践するよう 心がけるようにしましょう。 石井

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