行政書士の価値

行政書士の価値

こんにちは。 行政書士の石井です。 士業と一言で言っても、 「弁護士」「弁理士」「公認会計士」「税理士」 「司法書士」「社会保険労務士」など数多くありますよね。 宅建やファイナンシャルプランナーまで入れると、 「どの資格を目指すのか」考えるだけで大仕事です。 士業の価値は、未来永劫続くものではありません。 時代とともに変化するものです。 法人設立や不動産登記の需要がなくなれば司法書士の仕事は 減るでしょうし、パソコンが当たり前となり会計ソフトが 一般的に導入されてからは、税理士の仕事量も 減っているのかもしれません。 また弁護士などは数を増やしているため、 弁護士どうしのパイの奪い合いも出てきています。 ただ、それは現状の仕事の中で考えるからそうなるのであり、 新しい仕事を見つけ出せる人は、どの士業に属しているかに 関わらず多くの人は成功を収めています。 行政書士はその典型かもしれません。 同じ行政書士でもやっている業務は様々です。 同じことをしている人を見つけるのが難しいくらい、 独自の業務を開拓している人が多いように思います。 結局は「何の資格をとるか」ではなく、 「その資格をどう活かせるか」の方が重要だったりします。 なのでダブルライセンス、 トリプルライセンスを目指すのではなく、 「資格を取得したら、それをどう活かすのか」を まずは考えるようにしましょう。 石井

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