飴とムチについて

飴とムチについて

こんにちは。 行政書士の石井です。 最近、体罰に関するニュースをよく目にします。 体罰は閉鎖された空間の中でおこることが多く、 また「指導者」から「指導を受ける者」に おこなわれるため表面化しにくいという問題が あります。 私の場合には、運動系の習い事や部活をしてきましたが、 幸いにもそういったことはありませんでしたが、 結局は、指導力不足が体罰という形になって、 表れているのかもしれません。 「飴とムチを使い分ける」という言葉がありますが、 ムチの種類が暴力一辺倒になっているのが大きな問題です。 褒め方にもいろいろあるように、 叱り方にも様々な方法があってしかるべきです。 行政書士の受験生の中には、 「飴とムチ」を上手に使って勉強している受験生もいます。 「来週の勉強が予定通りに進めたら、 ご褒美にバッグを買おう」 「毎朝、勉強する時間に起きれなかったら、 今週末の予定はキャンセルする」など 自分の性格に合わせてみるのも良いかもしれません。 何が飴となって、何がムチとなるかは、 本人の性格にもよりますから、 全て一律にするのではなく、どうしたら自分のやる気を おこさせることができるのか、考えてみるようにしましょう。 石井

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