行政書士試験合格を目指すなら「忘れることを恐れないこと」。

行政書士試験合格を目指すなら「忘れることを恐れないこと」。

こんにちは。 行政書士の石井です。 行政書士試験に合格したいのなら、 まずは「忘れることを恐れないこと」です。 少し進むごとに忘れないように、 必死になって何日もかけて復習に勤しむ受験生が いますが、これは最もやってはいけない典型例です。 それはなぜか。 復習ばかりに時間を使っていては、 なかなか先に進むことができないからです。 完璧主義者ほど、この傾向が強いのですが、 7月になっても「まだ問題集に入れません」 というのは、大方、このタイプです。 覚えたことは忘れてしまっていいのです。 極端な話、1ページの7割くらいが頭に入ったら、 次のページに進むくらいのいい加減さが必要です。 なぜなら、テキストは1巡させたら、 終わりというものではないからです。 本当の勝負は2巡目以降です。 例え忘れてしまったとしても、 1巡目で1回頭に入れたことには違いないので、 容易に思い出すことができます。 「覚えた→忘れた→また覚えなおした」 という作業をたどることで、忘れにくくなっています。 もちろん、超適当に進めるわけにはいきませんが、 「なんでもかんでも完璧に覚える」 という気持ちは捨てましょう。 行政書士になりたいのならば、 「忘れることを恐れないこと」が重要ですよ。 石井

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