知ったかぶりは不合格への一本道

知ったかぶりは不合格への一本道

こんにちは。 行政書士の石井です。 「分からないことを知られるのは恥ずかしいこと」 と思っている人は多いと思います。 私も学生時代から社会人1年目くらいまでは、 そうでした。 なので、分からないことがあっても、 「きっとこうだろう」と決め付けて 勝手な判断で行動してしまったり、 自分で調べようにもどこから検討をつければよいのか 分からず、多大な時間を使ってしまうことが ありました。 最初からなんでもかんでも人に尋ねることは 良くありませんが、私の経験上、 「自分でなんでも解決しよう」 「多分これであってるだろう」といったような 意識は得策とはいえないと思います。 「知っている人に素直に教えてもらう」 ということは意外と重要だったりします。 なので例えば電化製品を購入する場合でも、 店員さんにあれこれ質問するので、 「ちょっと確認してみます」 「その質問を受けたのは初めてです」 と、多少うんざりされることもしばしばです。 けれども、分からないことをそのままにしておくより、 知りたいことはすべて聞いてから判断したほうが 最終的には自分のためにもなるのです。 自己流で行政書士試験に何年も受からないよりも、 多少迷惑がられても、分からないことはしつこく聞いて、 1年で合格する方がよっぽど立派ですよ。 石井

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