ブランドから実の時代へ

ブランドから実の時代へ

こんにちは。 行政書士の石井です。 最近、「国際教養大学」という名前をよく耳にします。 秋田にある公立大学ですが、すべての科目を英語で教え、 更に1年間の留学が義務付けられているそうです。 そのためグローバル企業からの人気が非常に高く、 開校わずか8年で東大の偏差値間近まで、 迫ってきました。 昔は「大学ブランド」「企業ブランド」といったように どこに所属しているかが個人の能力をも決定しているかの ような錯覚がありましたが、今は無名ブランド校であっても 優秀な人材を輩出しているところの価値があがるように なってきました。 硬直された社会が少しずつ崩れて いっているのかもしれませんね。 行政書士も「昔の名前で仕事しています」という人よりも、 「自分で仕事を見つけてくる」人の活躍が目立ってきました。 資格のスクールやテキスト選びも、ブランド名だけでなく、 「行政書士試験で受験生を合格させている学校」を 選んでいかないとだめですね。 石井

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