好きこそ物の上手なれ

好きこそ物の上手なれ

こんにちは。 行政書士の石井です。 行政書士の試験勉強をしていて、 「なんだか自分には合わないなぁ」 「勉強することが苦痛でしかない」 と感じている人もいるでしょう。 まぁ、勉強なので100%楽しめる人はいないでしょうが、 「勉強に対するやりがい」を見つけられるかどうかが、 試験勉強を継続するうえでの大きなポイントとなります。 どんなにつまらないと思う仕事であっても、 やっているうちに何かしらのやりがいは感じられるはずです。 私も過去に飛び込み営業などをしていたときは、 苦痛でしかありませんでしたが、 やっていくうちにその苦痛の中にもいくばくかの楽しみを 見いだせるようになってきました。 「こういった業種の会社には、 商品のこの部分を強くアピールしたほうがよい」 「このタイプの経営者は、こういう言葉で売り込もう」 など苦難の中でもやっているうちに、 自分なりに「商品を売りこむ形」が なんとなく見えるようになってくるものです。 それがズバリ的中して、商品が売れた時などは、 その日の夜のお酒がおいしいことこの上ありません。 行政書士試験の勉強も同様です。 最初はつまらなくてもやっていくうちに、 少しずついろいろなことが分かるようになり、 いつしか想像が働くようになります。 そうなれば行政書士試験もまた楽しくなるはずです。 逆に何年も勉強していて未だに勉強が苦痛でしかない人は、 「やり方が間違っている」か 「根本的に行政書士試験の勉強が合わないか」 のどちらかでしょう。 前者ならば「勉強方法を変える」 後者ならば「行政書士試験の学習を止めて、他のものを目指す」 しかありません。 うまくいっていないのに、今までのやり方でずるずる 突き進むのが一番無駄なことですよ。 時間は有限です。 何に貴重な時間を費やすかは、自分で決めるようにしましょう。 石井

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