60歳の国家公務員再任用義務付けへ

60歳の国家公務員再任用義務付けへ

おはようございます。 行政書士の石井です。 60歳から支給されている 公務員共済年金の支給開始が、 今後12年かけて65歳まで引き上げられるのに伴い、 希望者には定年後も再任用されることが 義務付けられることとなりました。 ただ、本来ならば退職していた人が役所に残るように なったわけですから、更に新卒採用や若年層の中途採用の 門戸は引き締められるかもしれません。 人件費などを考慮してフルタイム勤務だけでなく、 パート勤務とすることも所管大臣の裁量となりましたが、 こういったことを配慮してのことだと考えられます。 一方で、厚生年金も受給開始引き上げが始まったことで、 民間でも同様な問題が起こっています。 現在、正社員として働いている方も無関係ではなく、 賃金の上昇が抑えられてしまっているケースがあったり、 今まで上司だった人が定年後の再雇用では、 部下になることで人間関係が難しくなっていることも 多いようです。 いつどうなってもおかしくない時代ですから、 自立できるよう努めなければなりませんね。 石井

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