花粉症対策について。

花粉症対策について。

こんにちは。 行政書士の坂庭です。 今日は花粉症対策について。 ここ最近、「花粉症が酷くて、 勉強に集中できません」というご報告が たくさん届いています。 そのような受験生に限って、毎回、 「花粉症対策をして勉強に集中したいと 思います」というご報告を毎回送ってきます。 「毎回」です(苦笑) 具体的に、どんな対策をしているんでしょうか? 「対策」というのは、それを実行することで 次回以降、状況が改善されていなければなりません。 言い換えると、 「状況が改善されない報告なんて要らない」 ということです。 意味ないですから。 花粉症って、「花粉が多いからなる」と思って いるかもしれませんが、そうではありません。 「水分が少ないから」です。 体内の水分が少ないと、花粉を排除しようと 体中の水分が総動員されて、涙が出たり、 鼻が出たり、クシャミが出たりします。 「花粉が多いから、涙が出たり、鼻が出たり、 クシャミが出る」わけではないんですね。 本来、あるべき水分がそこにあれば、 普通に排除できるはずの花粉ですが。 水分が足りないばかっりに、体中の水分を 総動員しなければならなくなり、その結果、 涙、鼻水、クシャミが止まらなくなります。 実際に、 私の場合、以前は、花粉症が出る年もあれば、 あまり、出ない年もありました。 今では、毎日、1.5~2リットルの水を飲んでいるため、 ほとんど症状が出なくなりました。 花粉症は病気ではありません。 「花粉が多いから症状が出る」 のではなく「体内の水分が少ないから」です。 「病気」だと思って医者に通っている間は、 一生、治らないでしょうね。 だって、「病気」ではないですから(苦笑) 人間の体の60%以上が水分でできています。 「のどが渇いたなー」と思ってから飲むのでは、 遅すぎます。 常に意識して水分を口から入れることが重要です。 女性なら毎日、1.5リットル。 男性なら2リットルと言われています。 体の中の毒素を排除できるのも 水だけと言われています。 代謝をよくして、水分補給をし、 花粉症の症状も緩和させましょう。 正直、体調不良とうつ病の方は、 合格が難しい傾向にあります。 理由は簡単。 「パフォーマンスが発揮でないから」です。 花粉症のような症状や病気がちの方は、 体調不良を改善すること。 うつ病などの心の病の方は、 心の病気を改善すること。 それが最優先事項です。 私は医者ではありませんが、 ある程度なら体調もうつ病も 改善してパフォーマンスを発揮させる ことが出来ます。 以上、健康オタクになりつつある 坂庭が現場からお伝えしました。 最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。 次回もよろしくお願いします。 坂庭


PAGE TOP




MENU

CONTACT
HOME