行政書士試験の勉強に真面目に取り組めているかの判断基準

行政書士試験の勉強に真面目に取り組めているかの判断基準

こんばんは。 行政書士の石井浩一です。 毎日たくさんの方からメールをいただいています。 時間的に返信できないことも多いのですが、 きちんと全部、目を通させていただいております。 最近、多いのが「夢」ですね。 残念ながら「行政書士になって活躍したい」 というような輝かしい将来を暗示するものではありません。 寝ている時に見る夢のことです。 しかも「悪夢」の方です。 その多くが、 「試験当日に寝坊する」 「試験会場で難問が出てパニックになる」 「勉強がはかどらずに泣きながら勉強している」 といったものですね。 今の時期から、こういった悪夢を見られるのは、 裏を返せば、きちんと行政書士試験の勉強をしている証拠ですね。 逆に、「毎日、熟睡しています」 「楽しい夢を見ています」というのは、 もう少し真剣に取り組んだ方が良いかもしれませんね(苦笑) 私は楽しい夢も悪夢もそれぞれ何度も見ましたが、 中でも記憶に残っているのが、試験当日に誘拐された夢ですね。 たぶん、9月くらいだったと思いますが、 一番つらい時期だったのかもしれませんね。 追い込まれるくらい勉強する時期というのもあると思いますが、 それは合格への通らなければならない道ですので、 つらいときこそ、「今が正念場。合格者は皆が通る道だ」 と踏ん張って進めていきましょう。

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