勉強量と実力は比例するのか?

勉強量と実力は比例するのか?

こんにちは。 行政書士の坂庭です。 今日は勉強時間(勉強量)と実力の比率について。 もしかして、あなたは「勉強時間(勉強)」と 「実力」は比例すると思っていませんか? 残念ながら比例はしません。 反比例とまでは言いませんが。 実際に私が受験生の頃は、毎日、死に物狂いで 1日に12時間以上、勉強していました。 会社を辞め、スクールのビデオブースに朝から 通いつめ、それこそ「寝食を忘れて」というくらい 勉強に没頭していました。 寝癖ボーボー、ヒゲボーボーですよ(苦笑) 会社に通っていた頃は、仕事が終わってから スクールに通い、帰宅して、食事、風呂を 済ませ、スクールの復習をしていました。 一日の勉強時間は、ほんの数時間。 次の日も仕事がありますから、深夜までは 勉強していられません。 すると、平日の夜の数時間と週末の まとまった時間が、本当に貴重な 勉強時間でした。 ところが、 会社を辞めて「一日中、朝から晩まで 勉強できる生活」になったとたんに どうなったか? スクールのビデオブースでウトウト してしまいました(笑) 「毎日、勉強だけしていればいい生活」 になったので、深夜までダラダラ勉強し、 翌日はビデオブースで寝てしまう。 途中から巻き戻して、見ては、また ウトウト・・・ 集中力、効率ともに、自分でも分かるほど 落ちましたね。 これまでも受験回数ばかり多くて、 一向に受からない受験生に共通しているのが ×仕事をしていない ×親の遺産やスネをかじっている ×独身 ×40~50代 ×男性 です。 もちろん、「私が知る限り」ですよ。 比較的、女性では、そのような方は 見かけません。(私の知る限り) このような方は、お金にも困っていませんし、 働く必要もないので、5年以上、受験地獄から 抜け出せなくても焦る様子もありません。 緊張感もありませんが、時間が有り余って いますから、「効率よく勉強し、短期合格しよう」 という意識もまったくないんですね。 これでは、残念ながら一生、受かりません。 もちろん、仕事を辞めて、勉強に専念し、 毎日、一生懸命、勉強している方がいるのも 事実です。 そうは言っても、毎日、家にいたら、 メリハリがつきませんから、どうしても ダラダラしちゃうんですよ。 人間だもの(苦笑) これまでも、短期合格を果たしている受験生は、 みなさん、 ◎仕事をしながら ◎残業や休日出勤の合間に ◎効率よく勉強する というケースが圧倒的に多いです。 「仕事が忙しくて勉強している暇がない」 というのは、単なる言い訳です。 効率よく勉強したいなら、 「限られた時間の中で、どうしたら 短期合格を果たせるか?」と考えることから はじめましょう。 実際に今の生活の中で、 毎日、どれだけの勉強時間をねん出 出来ていますか? 1時間ですか?2時間ですか? 仮に2時間だとしましょう。 週末は、土日の一方は気分転換にして、 残りの1日を勉強に充てましょうか? そう考えた場合、 ◎平日の2時間 ◎週末の1日 この中で、今年度の合格を果たすだけの 実力をつけるには、どうしたらいいでしょうか? まず、「満点を目指そう」とは思いませんよね? 「記述もすべて得点しよう」とも思いませんよね? 「一般知識も満点で」なんて思いませんよね? 忙しい社会人にとって、「限られた時間の中で 短期合格を果たす」には、「いかに効率よく 勉強するか?」がすべてです。 すべて、ですよ。 ×分厚い基本書を買ってきて、頭から勉強する ×毎日、机に向かって勉強する ×とにかく、勉強量を増やす ×法令も判例も丸暗記して、ひたすら頭に叩き込む ×法令でも一般知識でも満点を目指す ×今日から一日も休まずに死に物狂いで勉強する 残念ながら、このように「効率を無視した勉強」では、 何年、勉強したところで、受かりません。 特に、受験回数が多い人ほど、「勉強時間が 足りなかった」と思い込み、翌年は闇雲に勉強時間を 増やしてしまう傾向にあります。 問題は、そこではありません。 むしろ、効率よく勉強したいなら ◎一日の勉強時間を短くすること さらに、 ◎勉強時間(勉強量)と実力は比例しない と認識する必要があります。 マニュアル作成者の石井浩一は ◎法律知識が全くのゼロからのスタートで、 ◎ 1日の労働時間が14時間半の残業サラリーマンが、 ◎平日の勉強時間は、わずか2時間。 ◎しかも、ほとんどは移動中などの隙間時間を使い、 ◎平日に家で机に向かって勉強した時間はほとんどない。 という状況だったからこそ、わずか、147日という 短い日数で独学による一発合格が可能だったと いえます。 独学で、一発合格ですよ。 それも、わずか147日で。 勉強熱心なあなたのことですから、 おそらく、「勉強時間を増やすこと」を 一生懸命考えているかもしれません。 もちろん、それで、実力が前年度よりも 伸びていれば心配ありませんが。 万一、 「勉強量の割りには実力が伸びない」 「勉強しても勉強しても、なかなか進まない」 そんなふうに悩んでいたら、 「勉強時間(勉強量)と実力は比例しない」 ということをちょっと考えてみてください。 そこから、「いかに効率よく勉強すれば 今年度の合格を掴めるか?」と冷静に 考えてみましょう。 さて。 今年度の本試験まで180日余りとなりました。 わずか147日で行政書士試験に独学一発合格するノウハウ 今から、しっかりと効率の良い勉強法を じっせんすれば、夏以降、メキメキと 実力を実感できるはずです。 その一方で、効率を無視してガムシャラに 勉強している残念な受験生は、夏以降、 「あんなに死に物狂いで勉強してきたのに、 全然、得点が伸びない・・・」 と青ざめるハメになります。 あなたは、夏以降、メキメキと実力を伸ばし、 「よし!これなら今年の合格はイケる!!」と 実感していたいですか? それとも、8月、9月になってから、 真っ青になって、焦りたいですか? その頃になって、これまでの勉強法が 間違っていたと気付いても、もはや、 手遅れですが・・・ 夏以降に手ごたえを感じれば、安心して 実りの秋を迎え、自信をもって本試験に 臨めますよ。 是非、私たちと一緒に実りの秋を迎え、 自信をもって、本試験に臨みましょう。 効率を上げて、短期合格を果たしたいなら、 今すぐにマニュアルを活用してください。 マニュアルのご購入はこちらをクリック↓ 行政書士試験短期合格勉強法 ご質問・ご相談も受け付けています。 最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。 次回もよろしくお願いします。 坂庭


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