行政書士試験の独学者に受験仲間は必要か。

行政書士試験の独学者に受験仲間は必要か。

こんにちは。 行政書士の石井浩一です。 いやぁ、いきなり梅雨ですね。 先週は暑い日が続いたなぁ、と思っていたら、 今週は突然、梅雨入りですね。 季節の変わり目は体調を崩しやすいですので、 気をつけましょう。 さて、今日のテーマは、 「行政書士試験の独学者に受験仲間は必要か」 ということですが、 結論から申し上げれば、 プラスになる仲間なら必要ですが、 そうでないならば、いりません。 分からないことを教え合ったり、有意義な情報交換をできる 仲間なら良いのですが、 「行政書士試験は一度では合格できない」とか 「行政書士試験に受かっても、それだけでは生活できない」 など、マイナスのことしか言わない人には、 間違っても近づかないようにしましょう。 行政書士試験の受験生に中には、 受験経験が豊富な人がたくさんいます。 「受験経験が豊富」ということは、 別の言い方をすれば、 「何度受けても合格できていない」ということです。 もちろん、受験経験があるということは、 それ自体は行政書士試験で有利なことですし、 ポジティブに「今回は絶対受かるぞ」と考えている人は たくさんいます。 そういった人ならば良いのですが、 中には「自分が5回受けても受からなかった」 =「行政書士試験に初めての試験で受かるわけがない」 という考えの持ち主もたくさんいます。 当然、今年初めて受験する人が、 そういった人にアドバイスを求めても、 良い返答があるわけないのです。 資格の学校に通っているならば、 講師が「絶対に今年受かりましょう」など、 前向きな発言があるでしょうが、 独学の場合、ネガティブな発言をする受験生に関わってしまうと、 それが情報のすべてになってしまう危険性があります。 独学で行政書士試験の合格を目指す人は、 受験仲間を探す場合は、より慎重に選びましょう。 また、変な仲間を作ってしまうならば、 仲間を作らずにひとりで突き進む方が100倍良いですよ。 行政書士試験に一発合格する受験生は、 数多くいますから、誤った情報を鵜呑みにしないよう心がけましょう。

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