偏差値40からの行政書士試験の独学勉強法

偏差値40からの行政書士試験の独学勉強法

こんばんは。 行政書士の石井浩一です。 「行政書士試験に合格できる人って、 最初から頭が良い人なんでしょ」と 思う方が数多くいらっしゃるようですが、 実はそうとも限りません。 確かに2ヶ月や3ヶ月という短期間の勉強で合格してしまう びっくりするくらいの理解力がある人もいますが、 ほとんどの人はそうではありません。 例えば、 「送られてくるメールに誤字脱字が多い」 「掛け算の九九が覚えきれていない(7の段が苦手)」 「とんちんかんな質問をしてくる」 こういったタイプの人でも多くの短期合格者が出ています。 それはなぜか。 そういったタイプの人は、 「自分は勉強が苦手」という意識を持っているため、 教わった勉強方法をそのまま実践しようとするからです。 「そのやり方は自分に合わなそう」 「ここは面倒くさいから省いてしまえ」 という気持ちを持たずに、言われたことを素直に そのまま実践しようとするのです。 すると成績がぐんぐん伸びていき、 気づけば短期合格しているのです。 逆に、そこそこ勉強ができる人は、 自分の判断で勉強の取捨選択をしてしまうことがあるため 注意が必要です。 特に受験回数が多くなってしまっている人は、 知らず知らずのうちに、 「最も大切な勉強」を捨ててしまっていることもあるので、 もう一度勉強方法を見直しすることをお勧めします。 合格できるか否かは、頭の善し悪しよりも、 むしろ、言われたことを素直に実践できるかどうか、 にかかっているのです。

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