行政書士試験まで残り12日の勉強法

行政書士試験まで残り12日の勉強法

こんばんは。 行政書士の石井浩一です。 平成25年度の行政書士試験まで12日です。 もう終盤なので仕上げの時期に入っていることと思います。 通勤の時もお風呂に入っていても布団に寝転がっても、 勉強が頭から離れないことと思います。 なので、今日は何も道具を持たずにおこなう、 勉強方法についてご紹介したいと思います。 学習はテキストを読んだり、問題集を解くことだけが すべてではありません。 よく考えてみてください。 行政書士試験では、テキストや問題集を開くことは当然NGです。 つまり、頭の中にある情報だけで勝負しなければならないのです。 常にテキストや問題集で勉強している人は、 その情報が本当に知識となっているのか確認する必要があります。 その確認方法のひとつとして、 連想ゲームがあります。 例えば「国会」と聞いて、あなたはどれくらい連想することができますか? 国会議員の数は? 国会の会期にはどんな区別があった? 緊急集会ってなんだっけ? 衆議院の優越には何があった? などなどイメージできることってたくさんありますよね。 そういったことをどれくらい自発的に思いつくのか 確認してみるのです。 そして、実際にテキストで確認してみて、 忘れていたことはないか、復習するのです。 「行政不服審査法」と「行政事件訴訟法」の違いとは? 「抵当権」でイメージできることはどれくらいある? いくらでも思いつきますよね。 お風呂の湯船につかりながら、 1時間くらいずっといろんな連想ゲームをしてみると、 リラックスしながら頭の中を様々な情報がぐるぐると駆け巡りますから、 自然と整理できるようになりますよ。 テキストや問題集の学習は大切ですが、 1日のうち、30分でも1時間でも構わないので、 何もないところから情報を生み出してみましょう。 いつもと違う視点の行政書士試験の勉強方法は、 自分の持っている情報をより有意義にさせますよ。

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