2014年行政書士試験を合格するための年末年始の過ごし方

2014年行政書士試験を合格するための年末年始の過ごし方

こんばんは。 行政書士の石井浩一です。 2013年も残すところ今日で最後となりました。 帰省したり、家族で過ごしたり、親せき回りをしたり、 お参りにいったり、はたまた寝正月だったりと、 それぞれの年末年始を過ごすことだと思います。 そんな慌ただしい時期ですので、 「行政書士試験?来年に入ったらおいおい始めて行きます」 という人も多いと思いますが、 すでに2014年度版のテキストも書店に並んでいます。 もちろん、勉強開始が1週間遅れたからといって、 それで「行政書士試験に合格できない」ということではありませんが、 「スタートできる状況にあるのに、スタートしない」のは、 行政書士受験生として、気持ちのあり方に問題があるかもしれません。 もちろん、「1月4日から始める」 「合否結果が出て、不合格だったら始める」など、 明確な意思を持っているならば良いのですが、 なんとなくダラダラと先延ばしにしているのは、 来年1年間の行政書士試験の勉強の行方を暗示しているといえるでしょう。 別に「毎日2時間やりましょう」というのではありません。 1日15分でも30分でも良いのです。 短い時間で構わないので、とにかく毎日、勉強するという姿勢が大切です。 持ち歩くのもテキスト1冊で十分です。 問題集も六法もいりません。 隙間時間を使って、テキストとじっくり向き合う年末年始を 過ごすようにしましょう。

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