行政書士試験に受からない勉強方法とは?

行政書士試験に受からない勉強方法とは?

おはようございます。 行政書士の石井浩一です 今年は雪がすごいですね。 「何十年ぶり」とか「統計をとって以来初」とか、 幅広い地域で観測されています。 私は東京に住んでいますが、 一昨日、昨日と日が経つにつれて、 スーパーやコンビニで品物がなくなっています。 特にパンや卵のコーナーは空っぽです。 ファストフードや弁当屋でも材料が届かないらしく、 販売していない商品が多数ありました。 こんなことは、あの大地震以来ですね。 今週の水曜、木曜とまた雪の予報なので、 1週間くらい品物が届かなくても生活できるよう 備蓄しておいた方が良いですね。 ではでは、今日の本題に入ります。
行政書士試験受験生の勉強方法を数多く見てくると、 受からない受験生の共通パターンがいくつかあります。 特に多いのが 「テキストに蛍光ペンできれいに色分けしている」 といったものです。 つまり「色分け」が「目的」となってしまっているわけです。 「色分け」はあくまで手段のひとつであって「目的」ではありません。 「目的」はあくまで「知識を覚えること」です。 「知識を覚えるためにはどうしたらよいか?」 それが「手段」なのです。 「色分け」全体を否定するつもりはありませんが、 テキストをカラフルにしている受験生の多くは、 ほとんど知識が頭の中に入っていません。 問題演習をおこなって初めて、 そのことに気が付く受験生が多いのです。 もちろん、様々な色のペンを使うことで、 テキストが分かりやすくなるという受験生もいることでしょう。 しかし、本当に 「色分けすることが知識を覚えるために最善の手段なのか」 今一度じっくり考えなおしてみましょう。 石井

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