「自分の中に答えはない」という話。

「自分の中に答えはない」という話。

2014-07-22

こんにちは。 行政書士の坂庭です。 今日は、「自分の中に答えはない」という話を。 あなたは、もしかして、「自分の知識と経験を活かせば、 解決策は必ず見つかる」と思っていませんか? 「今の自分の中からベストな選択肢を選ぼう」と。 私は、ずっと、そう思っていました。 でも、この発想は非常に危険です。 なぜなら、
そもそも自分の経験や知識なんて、非常に 限られているから、です。 限られた知識や経験の中から絞り出した 選択肢なんて、所詮、知れています。 小さくて、狭い、選択肢しか出てきませんから。 「これまでの知識と経験」なんて、 たかが知れていますよ。 限られた選択肢の中から選んだ「最善な方法」を 実践した程度では、たいした成果は期待できません。 これまでも、ビックリするような「最善な選択肢」を 自ら実践している「不合格者」を見てきました。 ×オークションで古い教材を買って勉強している受験生 ×六法を基本書代わりに勉強し、六法に書きこんでいる受験生 ×高校受験の成果を活かして、過去問からいきなり解きはじめ、 間違えたところだけ解説を読み、基本書で補う受験生 などなど。 例外なく落ちています。 そして、落ち続けています。 私たち、受験のプロからすれば、信じられない 話ですが。 彼ら、彼女らにとっては、「これまでの 知識と経験の中から選んだ最善の選択肢」 だったわけです。 もしかしたら、あなたも、そうかもしれません。 あなたは「いや、そんなことはない!」と 言い切れますか? でしたら、まずは、3年、行政書士試験を 勉強したらいいでしょう。 でも、どんな選択肢が出てきますか? 1年目は独学でチャレンジしてダメでも、 まだ、可能性を捨てないでしょう。 2年目で通信を使ってダメだったとしても、 まだ、諦めないはずです。 「やっぱり、スクールだよなぁ。 金をケチらずに、最初からスクールに 通っていればよかった」と思うかも しれません。 では、3年目にスクールに通ってダメ だったら、どうします? 「1年目は独学でダメ」⇒「2年目は通信でもダメ」 ⇒「3年目はスクールでダメ」⇒「諦める」 みたいな(苦笑) 違いますか? すでに、5回以上頑張っている受験生は、 それでも諦めずに、また、独学に戻っています。 だいたい、このパターンですね。 だって、通信でも通学でも受からないなら、 お金の無駄ですからね。 独学で頑張ればいいや、という話です。 結局、5回目、6回目と回数が進むと、 「自己投資する」という意識もなくなり、 他に有効な手段も見つからず。 独学、独学で10年くらい頑張り。 モチベーションも消え、静かに諦めていく・・・ これが最悪のシナリオです。 もしかしたら、あなたは、今回が初めての 受験かもしれません。 独学でもダメ、通学でもダメ、通信でもダメ だったら、どうしますか? 少なくとも、あなたの行政書士試験に 対する知識と経験は「独学でも通信でも通学でも 受からない」というデータしかないはずです。 次に、どんな有効な選択肢が思い浮かびますか? 浮かばないでしょう。 だからこそ、「自分の中に答えはない」ということ。 「自分の知識と経験を活かせば、 解決策は必ず見つかる」なんてことは、 ありえないんだということに気付いてください。 いえ。 「目を覚ましてください」、と言った方が いいかもしれません。 今年ダメだったら、来年は某通信講座にしますか? 今年、その通信講座で失敗したら、来年は スクールですか? 今年、そのスクールでダメだったら、来年は、 どこのスクールに通いますか? どれもダメでしょうね(苦笑) もちろん、今、現在、あなたの勉強が 順調で、問題も解けていて、「よし、 この調子なら今年の試験で受かりそうだ!」と 思えるなら、構いません。 でも、そうでなかったしたら。 是非、今すぐに私たちがご提供している 勉強法を実践してください↓ 行政書士試験短期合格ノウハウ 今年度の合格は、まだ、間に合います。 一日も無駄には出来ませんね。 なにせ、今年度の試験まで、あと●●●日 ですから↓ 平成26年度行政書士試験短期合格勉強法 答えは自分の中にはありません。 それが、1冊のビジネス書かもしれませんし、 セミナーかもしれませんし。 もしかしたら、私たちの勉強法かもしれません。 形はなんであれ。 いつだって、自分の思考を超えた 効果的な手段をもたらしてくれるのは他者です。 あなたも、是非、一日も早く、 そのことに気づいてください。 自分の脳の中にある「限られた選択肢」を こねくり回しているだけ、では、 飛躍的な成果は期待できませんから。 行政書士試験短期合格勉強法 では。


PAGE TOP




MENU

CONTACT
HOME