行政書士試験の願書は提出しましたか?

行政書士試験の願書は提出しましたか?

こんにちは。 行政書士の坂庭です。 もう、行政書士試験の願書は提出しましたか? 「忙しくて・・・」というのは無しにしましょう。 ギリギリになると、何があるか分かりません。 必ず余裕を持って早めに出しておくのが安心です。 仕事だったり、体調不良だったり、事故だったり、 ケガだったり、本当に何があるか分かりません。 くれぐれも、ギリギリになって出すことがないように しましょう。 こんなエピソードを1つ。
私の地元では有名な進学高校がありますが、 その高校を受験するに当たり、ある中学校の生徒が 「受験票」の1番から50番くらいを独占しています。 そして、その中学からの合格者が圧倒的に 多いという話があります。 あなたは、どういうことか分かりますか? 生徒から預かった願書の提出が、この 中学の先生は一番早い、ということです。 これだけ意識が高い中学ですから、 その進学校への合格率も県内で ナンバー1というのは容易に想像できるでしょう。 酷い学校になると、教師が生徒の願書を 出し忘れてしまう”事件”まで起きますから(苦笑) 私の中学もそうでした。 1つ上の学年の先輩の願書を担任の教師が 出し忘れ、本命の高校を受験できず、 滑り止めだった高校へ進学した、 という出来事がありました。 生徒の人生を狂わせてしまいますよね。 このような悲しい出来事は後を絶ちません。 その教師は生徒に土下座して謝ったそうですが、 謝って済む問題ではありませんから。 「ゴメンで済めば警察は要らない」という話です。 ま、これは、教師と生徒の話ですが。 「願書を1番に提出するくらいの受験生」と。 「ギリギリまで受けようか、どうしようか 悩んでいる受験生」では。 当然、受かる可能性が違います。 あなたも、当然、前者だとは思いますが。 仕事や家事・子育て、親の面倒などで、 忙しいのは分かりますが。 ギリギリになって慌てることがないよう、 願書の提出は早めに済ませてしまいましょう。 意識が高く、勉強熱心なあなたが、 勉強に集中するあまり、願書を出し忘れ、 受験できなかったら、本当にショックですよ。 以前、ご案内しましたが、念のため 試験概要を。 ただし、 必ず、あなたも、ご自分で 試験センターのサイトをご確認ください。 試験日:平成26年11月9日(日) 合格発表:平成27年1月26日(月) 例年同様、今年も11月の第2(日)です。 必ず、詳細は各自、ご確認ください↓ 一般財団法人 行政書士試験研究センター http://gyosei-shiken.or.jp/ 【試験案内・受験願書の入手方法】 ●窓口での配布:8月4日(月)から9月5日(金)まで配布 ●郵送による配布 :8月4日(月)から8月29日(金)まで(必着)に、 郵便にてご請求ください。(8月29日(金)必着のこと)       名称等 一般財団法人行政書士試験研究センター あて先 〒100-8779 日本郵便株式会社 銀座郵便局留 受験願書受付期間 郵送申込み:8月4日(月)から9月5日(金)まで(当日消印有効) インターネット申込み:8月4日(月)午前9時から9月2日(火)午後5時まで となっています。 私の方で、「明日で締切りです」等のご案内はしません。 というより、もう、願書のご案内をする予定は ありません。 今年の試験で受かりたいなら、当然、あなたも ご自分で確認の上、手配しているでしょうから。 では。 行政書士試験に短期合格する方法とは


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