行政書士試験で本番に強くなる方法とは?

行政書士試験で本番に強くなる方法とは?

こんにちは。 行政書士の坂庭です。 いよいよ、9月ですね。 「直前期」と言われる時期に差し掛かりました。 先日、ある受験生にもアドバイスしましたが。 まず、11月はアテにしないことです。 ほとんど、日数がありませんからね。 「11月に模試の総復習をしよう!」とか 思わないことです。 やろうと思っていることは10月中に終わらせる。 11月はアテにしないことをお勧めします。 それから、特にこれからの時期は 次の2点を意識しましょう。
1.本試験を意識して勉強する 2.ポイントを絞って勉強する この2点を意識しましょう。 1つ目の「本試験を意識する」というのは、 「アウトプット中心の勉強する」ということだけでは ありません。 休日などは、出来る限り、本試験当日と同じ 時間に起き、食事を済ませ、試験と同じ時間に 頭の回転がピークになるように勉強する、 という意味です。 市販されている予想問題集などがありますよね? それらの教材も出来る限り、本番に近い形で 解きましょう、ということです。 各スクールなどで開催される公開模試は、 「会場で受ける」のは必須です。 「必須」ですよ。 なぜなら、環境がまったく異なるから、です。 「会場までの移動時間がもったいない」という 発想は捨ててください。 もちろん、どうしても仕事の都合で会場まで 足を運べない、というケースは別ですが。 それ以外は、必ず会場で受けてください。 あなたは、これまで会場で受けてきましたか? 自宅で模試を受け続けてた人と、 会場で受け続けた人では、本番に対する 強さが、まったく違います。 「本番に弱い人」っていますよね? 家で勉強しているときは調子がいいのに、 いざ、本番になると問題が解けない、 という人です。 まさに、「本番に強い」「本番に弱い」 という話になります。 最初から「本番に強い人」という人は、 ほとんどいません。 この直前期から、いかに、本番に近い形で 勉強できるか?です。 かといって、実際の試験会場で勉強は 出来ませんが。 だからこそ、 ・休日は本試験当日と同じ時間に起き、 本試験と同じ時間帯に頭の回転がピークに なるようにしておく ・予想問題集なども自宅ではなく、図書館など 人の多いところで時間をはかって解いてみる ・制限時間内で問題を全て解き、時間配分を 考えておく ・公開模試などは自宅ではなく、必ず、 試験会場で受けることで「試験慣れ」しておく ということを意識して勉強しましょう。 本試験でも落ち着いて問題が解けるようになりますから、 本番に強くなり、実力を発揮しやすくなります。 次に「ポイントを絞って勉強する」ですが。 「まんべんなく勉強する」というのが もっとも効率が悪いですね。 ・苦手な部分 ・本試験でウェイトの大きい部分 このあたりに絞って勉強するのがベストです。 あとは「忘れない程度」に触れておくくらいですね。 当然、一般知識には力を入れてください。 ここでコケると足切りですから(苦笑) 一般知識対策の教材ついては、現在、 急ピッチで進めています。 来月の中旬にはご案内できると思いますが。 ここまでを整理すると、 1.本試験を意識して勉強する 2.ポイントを絞って勉強する ということです。 では。 行政書士試験短期合格勉強法


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