本当に行政書士になりたいか?

本当に行政書士になりたいか?

先日、このようなご相談をいただいた。 — 一度お電話でお話を聞いて頂きたいのですが、ダメでしょうか? あまりにも環境が複雑なので。 例えば、結婚を控えていたり、パニック発作を持ち合わせていたり、 本当に行政書士でいいのかまだ迷っている自分とか・・・ —
あいにく、電話でのお問い合わせには 対応していない。 また、人生相談には応じていない。 時々、「電話による相談には応じていない」と 記載しているにも関わらず、いきなり電話で 人生相談をしてくる受験生がいるが。 私は「夜回り先生」ではない。 このような方は、是非、結婚が落ち着き、病気が治り、 行政書士を目指す決意が出来たら、マニュアルを 購入してほしい。 それまでは、くれぐれもマニュアルの購入は 控えてほしい。 まずは、病気をしっかりと治し、 本当に行政書士になりたいのか? 本当はどうしたいのか? 自分と向き合ってみてほしい。 それは、他人に聞く問題ではないからだ。 義務教育ではなければ、 進路相談でもない。 まずは、じっくりと自分と向き合うこと。 いわば、「自分との対話」だ。 また、私は最短で行政書士になるための 受験指導のプロではあるが。 結婚相談のプロでもなければ、パニック障害を 専門にしているドクターでもない。 どうか、理解してほしい。 「自分の欲しいものが分かっていない奴は、 その欲しいものを手に入れることができない」 といったのは、作家の村上龍だが。 あなたが、「今の生活を変えたい」と 思ったら。 具体的に、 「一年後は、どうなっていたいのか?」 「今の生活から何を無くしたいのか?」 「どんな人とは付き合いたくないのか?」 「どんな人とだけ付き合いたいのか?」 「今の生活のどこに不満・不安があり、 どう改善したいのか?」 まずは、ここを明らかにしよう。 くどいが。 これは「自分との対話」であって、 人に相談する問題ではない。 他人に相談したところで、気休めにも ならないだろう。 自分との対話を通し、「本当に行政書士になりたい」と 思ったら、是非、マニュアルを実践し、 一緒に合格を目指そう。 行政書士試験合格マニュアル 今すぐ活用し、合格を目指してほしい。 ありがとうございました。


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