行政書士試験勉強で自己流から抜け出す方法

行政書士試験勉強で自己流から抜け出す方法

こんにちは。 行政書士の坂庭です。 「分かってはいるんですが、頭が 凝り固まっておりまして・・・」 これは、先日、無料個別コンサルティングで お会いしたIさんの言葉です。 つまり、「頭が凝り固まって、勉強の 自己流から抜け出せない」ということですね。 おそらく2年以上の受験地獄に陥っている 多くの受験生が同じ状況でしょう。 そこで、今回はIさんのケースを 取り上げてみます。 簡単にIさんのプロフィールをご紹介。 — ●東京在住のIさん(43歳・男性) ・受験回数:初めて ・マニュアルご購入日:2月下旬 ・勉強開始:3月 ・家族構成:奥様、お子様(小5の娘さん) ・生活サイクル:午前8:30~19時辺りまで勤務。           ・勉強時間:21:00辺り~3:00 (日によって時間の前後はあります。) ・市販の参考書を活用し、図書館を利用 (余り費用を掛けられない為、使えるもの  は全て使っています。) 行き帰りの通勤時間、出張の移動時間を最大限活用中。 休日の勉強時間は最低でも5~6時間はとりたいところだが、 地域活動(自治会、PTAの役員等)で忙しい。 使っているテキストは、2010年度版のLECのテキスト、 ラクラクのマニュアル。 — 上記のように、Iさんが私のご提供しているマニュアルを ご購入いただいたのが2月下旬。 勉強をスタートしたのが3月。 ところが、今回お会いして、 いえ、正確に言うと、 “お会いする前”から、Iさんとのメールのやり取りで 「Iさんは、もしかしてマニュアルの肝となる、 ●●学習を実践してくれていないんじゃないか・・・」と 思っていました。 そして、私の予想はズバリ的中。 お会いして、「失礼ですがIさんはマニュアルの ●●学習は実践していますか?」とお聞きしました。 すると、「いやー、正直、そこまで取り組めて いないんです(汗)」とのことでした。 Iさんの名誉のために、フォローしておきますが、 決してやる気のない方ではありません。 むしろ、エネルギッシュでパワフルです。 正直、圧倒されます(笑) 実際に、コンサルでお会いする前日の夜8時半過ぎに メールをいただき、「緊急対応の為地方に来ています。 本日中に帰る予定です。(夜中に爆走して帰ります。)」との ことでした。 確か富山からだったと思います。 そのまま一睡もせずに、私たちに 会いに来てくれました(笑) それくらい、気合が入ったパワフルな方です。 やる気がないどころか、気合十分でしたね。 でも、そんなIさんがなぜ、私のご提供している マニュアルをご購入後、ノウハウを実践して くれなかったのでしょうか? マニュアルには大きく、2つのノウハウがあります。 重大なノウハウなので、●●学習と××学習と 記載させていただきますが、Iさんは、この いずれも実践していませんでした。 私は正直、不思議でした。 「なぜ、Iさんほど勉強熱心で、気合の入った方が ノウハウを実践してくれていないのだろうか・・・」と。 お話を聞くうちに、少しずつ分かってきたことがあります。 それは、 “頭では分かっていても、自己流から抜け出せない” ということです。 Iさんからのご相談は、「とにかく、全てにおいて 手探り状態」「全てが課題」ということでした。 つまり、全体像が全く把握できていないわけです。 この時点で私は「あぁ、●●学習を実践して くれていないな」と判断しました。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ なぜなら、私がご提供しているマニュアルでは ノウハウを実践すれば、1~2日で行政書士試験の 全体像を把握できてしまうからです。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 残り207名様を切りました。 行政書士試験短期合格マニュアル マニュアルのインプット方法は非常に画期的なノウハウですから、 まず、この時点で、行政書士試験の全体像が把握できるため、 精神的にも相当、楽になります。 ところが、この●●学習を実践してくれて いなかったわけです。 「全てにおいて手探り状態」だったのは、 それが原因といっても過言ではありません。 あなたはIさんがマニュアルの肝ともいえる ●●学習を実践していなかった理由は、何だと思いますか? Iさんはご自分でも「悔しいくらいの言い訳ですが」と 前置きをした上で、こうお話してくれました。 「どうしても日頃の仕事に追われている・・・」 「その中での隙間時間で、いかに今やっている基本書を 短時間で頭に入れ込むか、しか考えていなかった」 と。 Iさんにはコンサルティングの当日に普段お使いの 教材をお持ちいただきましたが、そのうちの1冊を メインの基本書としてご使用でした。 つまり、Iさんは、「この基本書をとにかく 頭に詰め込まなければ!」と焦るあまり、 また頭が凝り固まっているため、 「マニュアルのノウハウを実践した方が いいのは分かっているんだけど・・・」と、 どうしても自己流から抜け出せなかったんですね。 これは、ご本人も「悔しいくらいの言い訳」と いっているように、もどかしい気持ちだったことでしょう。 「マニュアルに書かれている●●学習と ××学習を実践した方が効率がいいのは分かる。 でも、そのノウハウを実践する時間があるなら、 どうしても、今、目の前にある、この基本書を 頭からガツガツ勉強して、詰め込んでしまいたい」という お気持ちだったわけです。 このお話を聞いて、私はIさんを責められませんでした。 むしろ、「Iさん、お気持ちは良く分かりますよ」と 言ってしまったくらいです。 なぜなら、私自身、行政書士試験の勉強をしていたころは、 効率を無視して、目の前にある基本書を頭からバリバリこなして とにかく、頭に詰め込むことしか考えていなかったからです。 ところが、結果はどうだったか? 憲法 ⇒ 民法 行政法と進めば進むほど、 振り返ると、もう、憲法や民法を忘れている・・・。 「次に進む前に、もう一度、憲法や民法に 戻るべきか、それとも、前へ進むべきか・・・」と 毎日、悩みながらの勉強です。 そもそも、行政書士試験の全体像が把握できず、 「いつになったら問題が解けるようになるんだろう」と 焦りと不安で、いっぱいでした。 さらに、Iさんは、「とにかく、この基本書を ある程度、頭に入れて、それから、今度は 過去問なり予想問題を解くことに専念しようと 思っています」とのことでした。 これも、非常に危険な勉強法です。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 多くの受験生が、「まだ基本書を勉強し終わっていないから」 「まだ知識が曖昧だから」という理由で 問題を解こうとしません。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 9月~10月になってから、ようやく 模擬試験を受けたり、過去問題集に挑戦します。 すると、どうでしょう。 「あれだけ基本書で勉強したのに、問題が解けない・・・」と 愕然とします。直前期でこの状態だと、正直、 致命的ですよね? そのような受験生を私は嫌というほど見てきました。 今回、お会いしたIさんも、全く同じ道を辿ろうと していたわけです。 Iさんご自身も「焦るあまり」それから、「頭が 凝り固まっていた」ことから、せっかくご購入 いただいたマニュアルにも関わらず、ノウハウを ほとんど実践しないまま今日に至っています。 私が言うのもなんですが、本当にIさんを 責められません。 私も基本書をスクールで購入後、 効率なんて考えずに、頭から ガリガリ勉強した人間ですからね・・・。 でも、その結果、Iさんは、通常、他の マニュアル購入者さんであれば、ものの 数日で行政書士試験の全体像を把握できるところを、 マニュアル購入後、5ヶ月が経過していますが、 「全てにおいて手探り状態」だったわけです。 もちろん、私もマニュアル作成者の石井も 「今からでも間に合いますから、●●学習を 実践してください」とお伝えしました。 「自己流から抜け出せない」「頭が凝り固まっている」 というのは、おそらくご本人が一番、もどかしく じれったい思いをしているはずです。 もしかして、あなたも同じではないですか? もし、あなたがこれまでの勉強法で グングン成績が伸び、手応えを感じて 「よし、これなら今年の試験で合格しそうだ!」と いうのであれば、それで問題ありません。 でも、もし、Iさんのように「今の勉強法じゃ 手応えも感じないし、効率が悪いのは分かっているんだけど、 なかなか自己流から抜け出せない」と悩んでいたら、 是非、私たちがご提供しているマニュアルを 今すぐ購入して実践してください。 残り207名様を切りました。 行政書士試験短期合格マニュアル 実は、7月の限定特典に加えて “追加特典”として、今回、お会いしたIさんの 個別コンサルティングの模様を音声ファイルとして プレゼントします。 60分以上の音声ファイルですので、 非常に濃い内容となっています。 せっかく、マニュアルをご購入いただいても、 自己流から抜け出せず、凝り固まった頭のまま ノウハウを実践できなければ、合格はおぼつきません。 タイミング的にも、これ以上、Iさんとお会いするのが 遅かったら、おそらく、Iさんはマニュアルを十分に 活用することなく、自己流のまま突き進んでいたはずです。 そう思うと、今、このタイミングでIさんにお会いできて 本当に良かったと思いますし、さらに、このIさんへの アドバイスを追加特典という形で聴けるあなたは 非常にラッキーです(笑) Iさんとのコンサルティングでは以下のような アドバイスをしています。 — ・過去の判例集はどこまで勉強すればいいの!? ・判例を勉強する際の注意点。 「判例集のハンドブックには気をつけろ!」 判例集の使い方を間違えると深入りして 枝葉末節な勉強になってしまいます。 そこで、正しい、判例の勉強法をアドバイス。 ・過去問題集と予想問題集の使い方とは? 「2008年度の過去問」「2009年度の過去問」のような 「年度別の過去問」と、「憲法」「民法」のように 「法令別の過去問」と2種類あります。 独学で短期一発合格者の石井浩一のお勧めはどっち? 「●●別の過去問」をどんな方法で勉強したらいいのか? (具体的に某出版社の過去問題集を2冊ご紹介しています。) ・基本書を一巡した頃には、また憲法を忘れている・・・ そのような場合、どうやって以後の勉強をすればいいのか? テキストと問題集をどのように活用していけばいいのか? ここは非常に多くの受験生が悩む箇所です。 しっかりと聴いて勉強に取り組んでください。 ・行政書士試験の全体像を把握するために、坂庭が 受験期に常に見ていたテキストのある個所とは? — 上記の内容を音声ファイルとして、 今月中にマニュアルをご購入・お支払いが 完了した方には追加特典で差し上げます。 音声は60分以上のため、上記はアドバイスした 内容の”ほんの一部”に過ぎません。 マニュアルの●●学習と××学習をしっかりと 実践している受験生は、択一だけで合格ラインを突破し、 自己採点の段階で、ほぼ合格を確信しています。 しかも、それまで不合格だった人でさえも、 マニュアルを購入した年に合格していますし、 一度は挫折した方でさえも合格を果たしています。 今回のIさんのように、非常にやる気があって エネルギッシュでパワフルな方は、是非、その エネルギーとパワーを正しい方向へ注いでください。 Iさんにもアドバイスしましたが、自分の今の焦る気持ちを、 「ぐっ」と抑えて、マニュアルに忠実に、マニュアルに全てを 委ねる気持ちで実践すれば、確実に手応えを感じるはずです。 ちなみに、マニュアル作成者の石井浩一は 独学で、わずか147日で一発合格を果たしていますが、 今回のコンサルティングでIさんには、こんなことを アドバイスしていました。 「多くの受験生が”やらなきゃ、やらなきゃ”と焦るあまり いきなり走り出してしまう。 でも、そうではなくて、最初に、計画を立てて、どうやって 走った方が一番効率的にゴールに到達するのかを考える。 例えば”走る”ことを考えてみると、みんな、 いきなりマラソンで走り出してしまう。 車で走ることを考えると、最初にエンジンを かけて、走り出すまでには確かに時間がかかる。 でも、走り始めたら、いきなり、マラソンで 走り始めるよりは、車の方が早いから、 すぐに追いついて、追い抜くことができる。 ノウハウも同じ。 自分のやり方に固執せず、他の人が 上手くやっている方法を取り入れてみる。 まずは、”やり方”を考えてからスタートを切ること」 といっています。 そして、Iさんは、私たちのアドバイスをお聞きになって、 こんなことを、おっしゃっていました。 「今まで凝り固まっていたやり方を一度、脱ぎ捨てて、 素の状態で、今日から、新たなスタートをしたい。 すぐにでも、また元の位置に戻れるように頑張りたい」 「冷静になってみると、どうして今まで、 このやり方(自己流)に固執していたのかな? と、今になってハッキリ、自分の中で認識した。 こんなにしんどい思いをしなくても、 もっと別な方法(マニュアル)があったよな」 と。 Iさんにとって、「今、一番、自分にとって不安に なっている部分」を坂庭と石井がアドバイス出来たようです。 これまでマニュアルの肝となる●●学習と ××学習をまだ実践していなかったIさんが、 最後には、「今回のアドバイスを私のカンフル剤にします!」と まで言ってくださいました(笑) まだ十分時間もありますし、これまでの貯金がありますから、 今からノウハウを実践すれば、いくらでも挽回が可能です。 もし、あなたもIさんと同じように 自己流から抜け出せず、効率の悪い勉強のまま 手応えを感じていなければ、今すぐマニュアルを購入して、 今回の追加特典を聴いてください。 きっと、凝り固まった頭から自己流を脱ぎ捨てて、 効率のよい勉強を実践できるはずです。 残り207名様を切りました。 行政書士試験短期合格マニュアル 特に、石井浩一の言葉は本当に 「いかに効率よくゴールに到達するか」を 意識したメッセージになっているか分かるはずです。 今回は長くなりましたが、非常に重要な内容ですので、 是非、繰り返し読んでみてくださいね。 最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。 また次回お会いしましょう。 坂庭 行政書士試験短期合格マニュアル


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