行政書士試験で最もキケンな勉強法とは?

行政書士試験で最もキケンな勉強法とは?

こんにちは。 行政書士の坂庭です。 「基本書のインプットが一通り終わってから、 過去問を解こうと思っています」 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ このような受験生の9割以上が不合格になっている ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ と聞いたら、あなたはどう思いますか? これまで、私やマニュアル作成者の石井は 一貫して「インプットと並行して今すぐ 問題集を解いてください」とアドバイスしています。 その一方で、「基本書の理解が足りないので 問題を解くのが怖いんです・・・」という 受験生は本当に多いですね(苦笑) それでも、私と石井は、「今すぐ問題を解き始めて ください」と心を鬼にして言っています。 当然、理由があります。 受験生のほとんどが、先ほどのように 「まずは、基本書を一冊理解して、 頭に叩き込んでから、腕試しで 問題を解こう!」と思ってしまうんですね。 ところが、実際に勉強をし始めると 憲法、民法、行政法・・・と進めるうちに、 すでに憲法や民法を忘れていきます。 すると、「もう、憲法を忘れている。 それどころか、先週、勉強した民法まで 曖昧だ・・・」と不安に思い、また 憲法まで戻って基本書を勉強し直します。 これを繰り返しているうちに、ようやく 基本書を一通り理解して、問題を解く 自信がついたころは、もう、9月~10月でしょう。 この、いわゆる直前期になって「よーし、 腕試しで後は問題をガンガン解くだけだ!」と 思いますが、そうはいきません。 なぜなら、「基本書を読み込む」「基本書を 理解して、専門用語を覚える」という インプットの勉強と、「聞かれた問題に対して 正しい解答を導き出す」というアウトプットの 勉強は、全く性質が異なるからです。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ つまり、直前期になって腕試しで実力を つけようと思っても、もはや、手遅れ。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 「あれほど基本書を勉強してインプット したのに問題が解けない・・・」と 愕然としてしまうわけです。 そして、問題を解く力がつかないうちに 本試験を迎え、あえなく”不合格”となります。 これが、9割以上の受験生の”落ちるパターン”です。 「基本書のインプットが一通り終わってから、 過去問を解こう」という勉強は非常にキケンです。 なぜなら、上記のように、その惨めな末路が 目に見えているからですね(苦笑) — そこで、私や石井が一貫してアドバイスしているのは、 「インプットと並行して問題を解いてください」と いうことです。 もちろん、今、問題を解いても、完璧とはいかない はずです。 でも、それでいいんですね。 まず、あなたに気づいてほしいのは、 【インプットの勉強と、アウトプットの勉強は 全く違う】、ということ。 そして、そのことに、【早い段階で気づく】こと。 この2つです。 「基本も理解していないのに、問題を解くなんて 嫌だな」と思うでしょう。 その気持ちもよくわかります。 「解けないことで自信を失う」 「解けないことが怖い」 そう思うはずです。 それでも、基本書を理解するインプットと 並行して、今すぐ、アウトプットも行ってくださいね。 インプットで身に付けた知識を今度は アウトプットの勉強を通して、解答力を 身につけるんです。 「あぁ、この判例は、このような形で 問われるんだな」とか。 「記述では、このような箇所が狙われるんだな」 というのが、実践レベルで身につきます。 そうじゃないと、本当に直前期になって、 腕試しで解くはずの問題が全く解けず、 解答力が身につかないまま本試験を迎える ことになってしまいますよ。 その結果は・・・ もう言わなくても分かりますよね? 今の段階で、問題が完璧に解けなくても構いません。 「まだ解けなくて構わないんだな」という気持ちで 取り組みましょう。 落ち込む必要なんて全くありませんよ。 10月以降、模擬試験を受ける頃になれば 私の言っている意味が実感できるはずです。 くれぐれも、「今勉強している基本書が 一通り理解できてから、問題を解こう」と 思わずに、今すぐ、インプットと並行して アウトプットも進めてくださいね。 — さて。 「基本書のインプットが 一通り終わってから、過去問を解こうと 思っています」という勉強法は、ほとんど 不合格まっしぐら、とお伝えしました。 そのような自己流で効率の悪い勉強法から抜け出すための アドバイスを先日、個別コンサルティングでIさんに お伝えしています。 その模様を録音しましたが、60分以上の 濃いコンサルティング内容になっており、 今月中に私のご提供しているマニュアルをご購入の方には 追加特典として音声ファイルをプレゼントすることにしました。 詳細はこちらをご覧ください↓ 行政書士試験勉強で自己流から抜け出す方法 もしかしたら、今までの特典の中で、過去最高に 聴きごたえのある音声かもしれません。 「効率の悪い勉強法から抜け出したい」 「いい加減、受からない自己流を止めたい」と 本気で思ったら、是非、今月の特典を入手して すぐにでも聴いてくださいね。 残り207名様を切りました。 行政書士試験一発合格マニュアル ところで。 憲法、民法、行政法・・・と進めるうちに、 すでに憲法や民法を忘れていってしまいますよね? すると、「もう、憲法を忘れている。 それどころか、先週、勉強した民法まで 曖昧だ・・・」と不安に思い、また 憲法まで戻って基本書を勉強し直します。 これも、受験地獄に陥る典型的なパターンです(苦笑) その一方で、私がご提供しているマニュアルは わずか、1~2日で、行政書士試験の全体像を 把握してしまうという、画期的なインプット方法を 実践します。 おそらく、「今までの勉強法は何だったんだ!」と 思うでしょう。 実際に、去年の行政書士試験で合格を果たした 孫さんという方は、独学の自己流で、なんと 【6回】も落ち続けていました。 7回目の受験に際して私のご提供しているマニュアルを 購入し、実践してくれましたが、見事、合格。 彼は、こんなことをおっしゃっています。 >私は、この度7回目の受験で合格しました。 >このマニュアルに出会ってすぐの試験で合格したのです。 >このマニュアルに出会わなければ、今回も合格したかどうか分かりません。 >本当に、マニュアル様さまです。 > >今、思うと、今までの勉強はなんだったんだろう・・・ さらに、こんなこともおっしゃっていますね。 >このマニュアルの勉強方法は画期的なものでした。 >誰も考えついたことはないでしょう。 >今までの私の勉強方法をすべて否定するものでした。 しかも、 >試験当日、今までの試験日とは違うなということを感じました。 >それほど不安が無かったのです。 いかがですか? いかに自己流の勉強が遠回りをしているか 理解できたでしょうか? 孫さんの合格ストーリーはこちらでご確認ください↓ 残り207名様を切りました。 行政書士試験一発合格マニュアル さて、さて。 この時期にいただくご相談で最も多いのが、 「問題を解いても解けない・・・」というものですね。 「あれだけ基本書を必死に勉強したのに 問題が解けなくて、悔しくて情けなくて 涙が出てきます・・・」と。 機会があれば、いずれ、このようなご相談に対する アドバイスもしたいと思っています。 他にもご質問やご相談があれば、 こちらからお送りください↓ ご質問・ご相談フォーム それでは次回もよろしくお願いします。 坂庭


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