行政書士試験で一発合格するために必要なもう一つのスキルとは?

行政書士試験で一発合格するために必要なもう一つのスキルとは?

こんにちは。 行政書士の坂庭です。 気づいたら、9月末ですね。 しかも、急激に寒くなってきました。 一体、この気候はどうなっているんだ(苦笑) 「体調管理も勉強のうち」とか 「体は資本」なんて、今さら私も 言いたくありませんし、あなたも 聞きたくないでしょう。 私の場合、「死ぬ気で勉強」していたんで、 もし、あなたも同じなら、その姿勢を否定は しませんが、本試験までは、せめて、体が持つように してください。 さて、今回は短期合格を果たすために、今から 毎日、実践してほしいスキルをお伝えします。 このスキルは「効率のよい勉強法を実践すること」と 同じくらい重要な手法といってもいいくらいです。 あなたも、どこかで聞いたことがあるかもしれないし、 一度くらいは実践したかもしれません。 でも、この手法は継続することが何よりも重要。 継続することで一年後に得られる結果が 全く違ってきます。 是非、1回、2回、実践したくらいで 止めてしまうことがないようにしてください。 それでは本題に入ります。 — 私は受験直前期には、単語帳に、自分を 励ます言葉を書いて、ランダムに入れておきました。 例えば。 「絶対に絶対に絶対に諦めるな!」とか。 「言い訳をするな!」とか。 「今年度の試験で絶対に合格するぞ!」とか。 「俺が受からなくて誰が受かる!」とか(笑) まぁ、このように自分に言い聞かせたり、 自分を奮い立たせていたわけです。 このような自分に対するメッセージも悪くは ありませんが、さらに効果的な手法があるので、 今日はご紹介します。 それは、「アファメーション」という方法。 「アファメーション」とは「自己説得」などと 言われます。 言葉を覚える必要は全くないんですが、 便宜上、使うのでご了承ください。 簡単に言ってしまうと「自分に対する肯定的な 宣言の言葉」といったところでしょうか。 全然、簡単になっていませんね(苦笑) 例えば「私は~している」「私は~だ」 「私は~しつつある」という表現を使って、 なりたい姿を自分に言い聞かせる作業のこと。 もっと具体的に書きましょう。 「私は模擬試験の得点が伸びつつある」とか。 「私は本試験ではいつも通りに落ち着いて 問題が解ける」とか。 「落ち着いて問題を解けるので、合格ラインを 突破することが出来る」とか。 「来年には行政書士として独立開業している」とか。 このような言葉を自分に言い聞かせることですね。 現在形や現在進行形で断定して書くのがポイント。 この手法は非常に強力です。 ところが、多くの人が日頃、これとは全く 逆のことをしてしまう。 例えば、 「あんなに勉強したのに全然、問題が解けない・・・」 「こんな実力じゃ、今年も受かるはずがない・・・」 「やっぱり、私には無理なんだ・・・」 「行政書士になんて、なれるはずがない・・・」 などなど(苦笑) アファメーションは非常に強力なので、 毎日、これらの否定的な思考を繰り返し、 言葉を使うと、「それが、本来のふさわしい自分」と 認識してしまうんですね。 いやー、怖い。 「あんなに勉強したのに全然、問題が解けない・・・」 「こんな実力じゃ、今年も受かるはずがない・・・」 「やっぱり、私には無理なんだ・・・」 「行政書士になんて、なれるはずがない・・・」 なんて、思っていたら、本試験で日頃の成果を 発揮して合格ラインを突破できるわけがありません。 結果、その通りになります。 つまり、「不合格」。 実は日頃、多くの方が、自分を肯定的に宣言したり、 プラスに説得することがないので、 一日、二日では、簡単に自分を肯定的に 説得できません。 だからこそ、一年後の本試験までに、 今日から、毎朝、毎晩、紙に書いた 項目を声に出し、繰り返し、自分を肯定的に 説得していきましょう。 注意点としては、「あくまでも実現可能な範囲で 実践すること」です。 やり過ぎは禁物。 例えば、「来年は独立開業し、初年度から 年収5000万円を達成している」みたいな 極端にハードルの高い目標を掲げてしまうと、 現実と理想のギャップに挫折してしまいますから要注意。 現時点で違和感のない範囲で、実現可能な 項目を書き出して声に出し、実践することをお勧めします。 ちなみに、アファメーションは【朝起きてすぐ】と 【寝る直前】にすると効果的といわれています。 今日から毎日、少しずつでいいので 実践してください。 一年後の成果が全く違ってきます。 — さて、ここから先は私のご提供している マニュアルの追加特典です。 興味がなければ、早速、先ほどの アファメーションを実践してください(笑) 今月の追加特典1つ目は、先日お伝えした 下記の音声で、個別コンサルティング音声、 Kさんのケース。 ※記事の後半から紹介しています。 追加特典の詳細 今回はUさんです。 【ケース3】Uさん 【性別】女性 【職業】専業主婦 【年齢】37歳 【受験回数】3回目 【家族構成】 シングルマザー(4歳の娘さん)、 実家でご両親と生活。 【生活サイクル】 朝、お子さんのお世話、幼稚園の送迎 9時半~14時半まで図書館で勉強 22~0時まで学習 【状況】 2008年に某有名通信講座を受講(すでに期限切れ)。 テキストはその時の教材をメインに勉強。 葛飾区の行政書士講座を受講(テキストはプリント) その他、東京法令出版の行政書士受験六法 一問一答問題集、予想問題集などを活用。 受験1回目、一般知識、法令ともに芳しくなく不合格 受験2回目、一般知識で足切りをギリギリで突破するも、 法令の得点が半分で不合格 今回が3回目のリベンジ 音声を聴いていただくと分かりますが、 Uさんは非常に勉強熱心です。 ご実家で生活とはいっても、4歳の娘さんを シングルマザーで育てながら、私のご提供している マニュアルやゴロ合わせ教材も熱心に活用し、 毎週、実践報告を欠かさず送ってくるほどの勉強家。 そんな彼女ですが、勉強した知識がなかなか 得点に結びつかず、歯がゆい思いをしています。 一体なぜでしょうか? 彼女のご相談と坂庭、石井のアドバイスでは 下記のことを具体的にコンサルティングしています。 ちょっと文面が長くなりますが、それだけ 濃い個別コンサルティングになっていますので、 ざっと目を通して、気になる項目だけ、 じっくり解説を読んでみてください。 ↓↓↓ ここから ↓↓↓ ★一科目の勉強にじっくりと取り組むべきか? それとも、スピードを上げて、何回も繰り返すべきか? 効率を上げて理解度を高める方法を解説。 特に受験回数が多い方はじっくりと聴いてください。 ★2回目の受験である前回は、かなりの問題数をこなしたものの、 法令では半分くらいしか得点できなかった・・・。 なぜ、問題数を相当こなしたのにも関わらず Uさんは得点が伸びなかったのか? 基本書と問題集のウェイトの問題をズバリ指摘。 2回目の受験では、ある講師から「六法をほとんど見ずに、 とにかく問題を解け」とのアドバイスを受け、忠実に実践。 ところが、その結果が不合格。 一体、なぜ? ★基本書をあまりじっくりと勉強せずに、 過去問を解きまくる勉強の弊害とは? 過去問は今の知識を確認するには良いが、 「あくまでも過去に出された問題」に過ぎない。 実力を伸ばすためにこれからの直前期、 特に勉強しなければならないものとは? ★過去問中心の勉強の弊害とは? これを知らないと、受験回数が多くても 実力が伸びず、得点も稼げません。 なぜ、過去問中心の勉強では合格できないのか? 是非、この致命的な問題に気づいてください。 ★全体像を把握するために、常にチェックしなければ ならないものとは? これを実践しないと、いつまで経っても 「木を見て森を見ず」に陥って抜け出せません。 非常に簡単な方法ですので、常にこれを実践して 全体像を把握してください。 ★短期合格に必要なある勉強法とは? 基本書では蛍光ペンではなく、コレを使え! この方法で基本書の理解を深めましょう。 ★六法中心の勉強の弊害とは? Uさんは、行政書士用の六法に掲載されている 過去問を中心に勉強をされていました。 そもそも、このような六法に載っている 過去問は圧倒的に●●が少ないです。 さらに、このような六法中心の勉強は 効率を考えると、非常に優先順位が低い。 正しい優先順位で勉強をしないと かなり無駄な遠回りをします。 短期合格には正しい優先順位で 勉強をこなすことが必須でしょう。 そこで、具体的に石井が出版社名と教材名を 挙げて正しい優先順位を解説。 ★なぜ彼女は問題を相当解いているにも 関わらず、過去2回の受験で失敗しているのか? いくら問題をたくさん解いても、ウェイトの置き方、 ベースになる勉強法を間違ってしまうと、 知識が定着せず、合格には結び付きません。 坂庭と石井が彼女に最も強くアドバイスしたこととは? ★憲法、民法、行政法・・・と勉強しても 以前勉強した知識もスッカリ忘れている。 次の法令へ進むべきか?それとも 最初から戻って勉強するべきか? 彼女のように「前へ進みたくても進めない。 だからと言って、問題を解くのも怖い」という 受験生は非常に多い。 そこで、石井がアドバイスした 「最終的には力になる勉強法」とは? ★民法は好きなのに勉強すればするほど分からなくなり、 混乱してしまう・・・ どうしたらいいのか? 「やっても忘れてしまうのは当たり前」というところから、 解説し、その上で、では、どうしたらいいのか、というア ドバイスをしています。 民法は難しく、しかも範囲が広いため、 やっても終わりが無い。さらに、点数を取りにくい。 だからこそ、●●してはいけない。 また、行政書士試験では民法よりも、 ●●法や●●法の方が、得点の ウェイトも高く、点も取りやすい。 ここをしっかりと意識して戦略的に 勉強した受験生だけが短期合格を果たします。 ★苦手意識だけでなく、得意意識も捨てろ! Uさんのように「この法令は得意だから 勉強をたくさんしてしまう」という方が時々います。 ところが、これは正直、効率的な考え方ではありません。 あえて、坂庭が「ペーパー試験だからこそ、 得意意識も捨てろ」「効率的に勉強しろ」という意味は? また得意意識を捨てた後に意識しなければ ならない重要なポイントとは? このポイントを押さえないと、得意意識に とらわれて、かえって足をすくわれ、 合格を逃しますから、要注意。 ※「好き」と「得意」も違うので、 「好き」や「得意」という主観で勉強している方は くれぐれも注意してください。 ★某有名通信講座は初心者向けゆえに ボリュームが多く、挫折しやすい・・・ 某有名通信講座の教材はボリュームが多いため、 使い方を考えなければなりません。 ところが、受験生には「使い方」までは 分かりませんから、非常に厄介です。 実際に、これまでの合格者の中にも 「有名」という理由からこの教材で 勉強を開始したものの、挫折した方が 多数います。 その後、マニュアルやメールサポートを通じて 勉強を再開し、合格を果たす方が多いですが、 くれぐれも、通信講座を活用している方や これから申し込もうと思っている方は 注意してください。 ※通信講座も非常に高額なため、申し込んでから 後悔したり、挫折してしまったら、とてつもなく 大きなお金を無駄にしてしまいます。 ★単語帳やノートを作った効果は? 効果的な単語帳の使い方と、ノートを作る場合の 失敗例とは? ★彼女が勉強の履歴として実践している、ある方法とは? この方法を裏メルマガ(マニュアルご購入者様通信)で ご紹介したところ、同じことを実践する受験生が 続出しました。 全ての受験生に、毎日でも実践してほしいくらい 素晴らしい方法です。 ★大きな目標は立ててはいけない!? 彼女が大きな目標を立てない理由とは・・・ 彼女はNHKの教育番組を見て、大学受験で失敗した 学生の例を見たそうです。 そこでは「あまり大きな目標を立ててしまうと、 それが焦りにつながって、失敗し、一浪してしまった」 という趣旨だったようです。 その影響で、彼女は「大きな目標を立てない方がいい」と 信じ込み、行政書士試験でもゴール(合格)から逆算して 計画を立てていませんでした。 確かにあまりにも大きな目標を立ててしまうと、 現実と理想のギャップに挫折してしまうことはあります。 ところが、テレビ番組の例を踏まえた上で 「行政書士試験では絶対にゴールから 逆算して計画を立てた方が良い」、と坂庭が 断言する、その理由とは? さらに「正しい目標設定の仕方」も解説。 ★1回目の受験で失敗した時の心境とは? 「言い訳があった」と言う、Uさん。 「子供がまだ幼稚園に上がっていないから 勉強できない」 「行政書士の講座に出会えなかったから」など、 1回目はいろいろな言い訳があったようです。 ところが、その後、言い訳をせずに勉強に取り組めた その理由とは? ★ズバリ、なぜ、彼女が短期合格できなかったのか? 私たちが彼女に軌道修正をアドバイスした ポイントとは? 非常に勉強熱心な方でも短期合格を果たせない場合、 そもそも、勉強の方法が間違っています。 特に2回目、3回目になると自己流から 抜け出せません。 自己流で遠回りしていると実感している方は 軌道修正し、これまでの知識を無駄にしないためにも 私たちが彼女にアドバイスした軌道修正の方法を しっかりと聴いてください。 ★記述の対策方法とは? 私たちは日頃、法令の択一だけで180点を目指しましょうと、 アドバイスしています。 実際に私たちのマニュアルを購入し、実践している 受験生で短期合格を果たした方の多くが、択一だけで 170~180点を突破しています。 記述対策で悩んでいたら、この部分だけでも 繰り返し聴いてください。 ★本試験のペース配分とは? Uさんの場合、以前、受講した 講座の先生に「まずは記述から解け」と アドバイスされたようです。 そのため、1回目は記述が解けたそうですが、 2回目は記述が解けないまま、他の問題に 手をつけたそうです。 この焦りがペースを狂わせ、 結果は、2回目も不合格・・・。 ところが、私たちは「記述はむしろ 後回しにしてください」とアドバイス。 本試験では記述を後回しにする理由と、 実際に問題を解く際の効率的な順序を解説。 本試験で失敗しないために、これからの 模擬試験や予想問題の段階で、是非、意識して 実践してください。 このペース配分や問題を解く順序は 非常に重要です。 ↑↑↑ ここまで ↑↑↑ いかがでしょうか? お会いした印象だけでなく、私に届く 日頃のメールからも分かりますが、Uさんは 非常に勉強熱心で、素直、そして、負けず嫌いな方です。 彼女のように勉強熱心で素直な方は、 比較的、自分の信じた情報を忠実に実践しますし、 また、負けず嫌いなので、ちょっとや そっとでは挫けません。 ところが、素直な性格ゆえに、一度、信じた 情報や勉強法を誤って理解してしまったり、 そもそも、その情報が正しくないと、 とんでもない勉強法を実践し、遠回りを してしまうんですね。 これは非常にもったいないですし、危険でもあります。 時間もお金も消耗してしまいますから。 Uさんのように勉強熱心で素直、そして 負けず嫌いな方こそ、正しい勉強法をしっかりと 実践すれば短期合格も決して難しくはありません。 要は正しい方向へエネルギーを向けましょう、 ということ。 今回の個別コンサルティングを通じて、 彼女なりに軌道修正し、その後も、 熱心に勉強を続けてくれていますから、 これまでの知識が無駄にならず、ここから 本試験までの直前期に、得点が伸びてくる 可能性は非常に高いです。 もし、あなたも、上記の1つでも気になれば、 是非、私のご提供しているマニュアルを今月中に ご購入ください。 Uさんの音声ファイルと前回ご紹介したKさんの 音声ファイルの2本を今月の限定特典として プレゼントします。 Kさんのケースはこれ↓ 追加特典の詳細 追加特典の音声は、裏メルマガ(ご購入者様通信) からダウンロードできます。 ところで。 本日、朝7時からゴロ合わせ教材の販売を再開しました。 行政書士試験語呂合わせ教材 ゴロ合わせ教材は私のご提供しているマニュアル ご購入者様限定で、裏メルマガにて販売しています。 ちなみに、販売期間は【10月11日(月)正午まで】ですので、 こちらも興味があったら、まずはマニュアルをご購入ください。 9月の限定特典も、あと2日で終了です。お忘れなく。 行政書士試験短期合格ノウハウ ※平成22年度、平成23年度の行政書士試験に対応。 次回もまたお会いしましょう。 坂庭


PAGE TOP




MENU

CONTACT
HOME